『リールシートの破損』

こんにちは、 今日はリールシート?の破損を記事にします。

釣りのブログですから? 
御訪問者の皆様はベイトとスピニングのリールシートが違うのは周知?と思います。


いつもの通り、写真で説明します。

IMGP0703.jpg 通常の状態の写真です。

IMGP0704.jpg 下側はねじ込み部分が破損しています。

皆様は、しめこみ過ぎじゃない? と思われる方も??? そんなことはないと思います。


IMGP0705.jpg 両方とも100~150gのジギングロッド。 


ロッドを購入時にチョット確認してください。 
一体成型ですが、ものによっては非常に簡単に破損します。
実は、裏側にはリールシートの製作会社名が入っていますが、、、公開はやめておきます。



IMGP0701.jpg 一番お気に入りのリールシート
※ ねじ込むとカチッ カチッと音がして緊張感を高めてくれます。この緊張感が大好きです。

IMGP0700.jpg お勧めがこれです。
※ 一体成型+アルミリング入り、そして、ダブルロックナット付きです。 


正直、趣味で集めてる釣り道具の部分は有りますが、
実際の使用時に大物が掛って破損なんて洒落になりません。

そして、一番大事なのは竿にマッチしたリートを使用することです。 
道糸がPEの進化で細くなり、小型のリールでも糸巻き量が確保されるため、無理が生じる事があります。 
糸を細くしてリールの番手を下げた場合はロッドも見直す必要があります。




スポンサーサイト
釣り道具 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2011/03/29 23:29
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
ロトさま 
このロッドはマレーシアのロッドメーカーにオーダーした製品です。 リールシートの部分には、Fujiと書いてありますが、本物かどうかは不明です。ですから記事中にはメーカー名は記入しませんでした。 海外製品にはコピーが多いですからね。
なるほど
このメーカーは富士ではないんでしょうか?
破損頻度は?高いですか?質問ばっかですいません。
ガキおやじさん 
ヤッパリ、家で幸せに釣り道具をいじっていますか? ハ ハ ハ、、、さすがおやじ様、、、

私は毎日です。 そして、たまに失敗。。

竿を折ったり、ガジリも有りますね。

しかし、釣り道具は素晴らしい です <(_ _)>
カジリ???
おはようございます。

写真ではよく分かりませんが、カジリではないですか?

ねじ込み式のリールシートではよく、ネジきりの凸と凹があわず、凸の山を一段乗り越えて、凹ががっちり、本来乗るべき山ではないところに乗ってしまい、どうにも動かなくなることがありますよね。

私は、これでムリにねじ切り、リールシートをだめにします。

・・・えぇ、もちろん自宅で(笑)。

私はリールシートはやはり富士精工のスライドロック式のリールシートが一番信頼できると思っています。

管理者のみに表示
現在の閲覧者数: