フィリピンでのアジ釣り

先週の日曜日はアジ釣りでした。
大物のドラマもありました。
みんなで楽しく船上昼食の出来事です。
食事中も竿が気になる北さんの竿が、
突然『ジ‐‐』と唸り、竿が海面に突っ込みました。
北さんがご飯をモグモグさせながら竿を取ると、、、、、
『モグモグ クレー』

コリャ『サンゴか?フィリピンか?』と思った私も、
ジ‐‐‐の長さに『ヤバイ!!!』と思い北さんの横に立つと、
ヤバイな‐‐‐LB16でGT?  『モグモグ。。。』
そうです。北さんの竿にはGT君が、、、、? 
多分GTでしょう。

『竿立てろ』『もっと起して』とご飯粒を北さんに浴びせんがら
横から手お出しドラグを締めこむ。
『絶対的なピンチ』300m巻きのリールは、残すところ50m?
水深25m~30m。ようやく止まったけど動かない? 
サンゴの根に巻きつき?
こっから先はお任せヤネ。 時間が3分くらい経過して、、、
北さんの奮闘むなしく300m全部出し切り
『ブッチ。。。。。無言』 

なにも言わなかったけど、腕じゃないョ 北さん。
戦ってはイケナイ相手と勝負。勝てるわけないね?
本当は言ってあげたかった。
『掛かっただけでもスゲー事だよ!!! 北さん。』

以下LB16での過去のアジの釣果を紹介します。
私はこのポイントで、LB30でもGTを上げたことが有りません。
理由は明白、根が多く起伏の多い場所だからです。


初めての時の写真です。巻いても巻いても出ていく道糸。
ただ巻き状態で30分。この時も交代交代で上げました。
ドラグを締めることも知らなかった頃でした。
このお魚でフィリピンの釣りにドップリとハマリました。
この後、ドラグを締めすぎて何度もプッツン。
シマアジ


このときは、魚が走り廻って船尾から船首まで移動。20分の戦い。
ドラグを締めたい。しかもドラグがユルユル状態。
判らんアジ


これは、最初に150m走ってくれた。
初めてドラグを締めこまず釣れた一本です。
道糸PE-1.2号 ハリスLB12 DAIWA‐2500番のリールで完勝。
カスミアジ


なにも言いません。船頭と交代・交代で40分?。
地面を釣ったと思いました。
船もアンカーを上げて沖に向かえる状態で最高のタイミング。
船を深場へ移動しての勝負。
全員が一体になり釣りあげた一本です。
ロウニンアジ

今後もフィリピンでアジ釣りを楽しんで行きます。

但し、島に渡れるときは五目釣り主体ですが‼‼‼‼‼‼

ヽ(。・ω・)ノ゛☆ありが㌧☆ ヾ(・ω・。)ノ
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釣果報告 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2010/11/05 18:11
コメント
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No title
全部美味しく食べます。
刺身もイイですが、天ぷらは最高。
バカ旨です。
No title
結構釣ってるじゃん。これ全部食べてるのか?
すげーーーーーーーーー

釣っていますね。

しかも、楽しそう。

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